健康食品やサプリメント

糖尿病予備軍

うちの旦那さんは甘いものが大好き。
バイキングレストランにいけば、一通りのデザートはペロッと平らげ、
子どもたちの残したものもなんなく片付ける。

 

メインの料理を3往復ほど平らげた後にである。
しかし、下痢症なゆえに173センチ60キロと体は至ってスリムなのだ。
だからこそ、年々会社の健康診断で上昇する血糖値要注意の検査結果にも耳を貸さなかった。

 

旦那さんは、お酒もタバコもギャンブルもついでにいうと女もやらない。実にお金のかからない人なので、
食べることという唯一の楽しみを奪っては可哀想だという気持ちもあり、放任してきた。

 

しかし、昨年10月の検査でとうとう『糖尿病境界型』の結果をつきつけられ、
医師に食生活改善指導を直接受けることになり、夫婦でようやく重い腰を上げた。
まずは、毎日一袋食べていたチョコレートを禁止した。

 

さらに、日課である深夜のデザート(アイスやプリンやシュークリームなど)を禁止した。
そして、食事はサラダや野菜スープを多めの和食中心にして、大好きな白飯のおかわりを禁止とした。
しかし、1ヶ月して気が付いた。ちょっとずつ子どものおやつが減っていることを。
問い詰めると、みんなが寝ている間、そっと甘いものを食べているらしい。
俗に言う禁断症状なのであろう。

 

私も子どもに母乳をあげている時は、おっぱいが張り過ぎて乳腺炎を起こしやすいことから、
甘いものをやめていたが、とても辛かったことから気持ちはよくわかる。
しかし、まだ子どもも小さいし、一旦糖尿病になってしまったら最後、もう、元には戻れないので、
心を鬼にして(旦那に言わせれば元々鬼嫁だが)甘いもの全面禁止令を発布した。その代わり、
たまの外食バイキングのときには、破目をはずしてもオッケイということにした。

 

旦那さんも心を入れ替えて、摂生を心がけている。
今では、甘いものをさほど欲しなくなったようだ。
もうすぐ、1年後の健康診断がある。
はてさて、今年の結果はいかに。